お葬儀KANDO委員会 TOP > 想いをかなえる企画葬
(株)ビーグラド様 お別れの会

| ■ 日 時 | 平成23年8月26日 |
|---|---|
| ■ 式 場 | セレモニア富士水戸駅南館 |
| ■ 種 類 | お別れ会 |
| ■ 会葬者数 | 450人 |
| ■ 葬儀形態 | お別れ会 |
| ■ 故人様について | (株)ビーグラド代表取締役/水戸市 |
平成23年8月26日午後1時よりセレモニア富士水戸駅南館において、株式会社ビーグラド代表取締役 米子英生様の「お別れの会」を実施しました。密葬の儀は近親者で済ませたのちの施行となりました。
「お別れの会」の祭壇は、パネルを用いて故人様のお好きだったゲームやビールなどを飾らせて頂きました。祭壇には2枚の写真を飾り、また違った表情もご覧頂けるようにしました。ゲームはテレビ画面に映像を映し、実際にゲームをされているかのように飾りました。
また、入り口看板には、故人様が生前に使用されていた名刺を再現しました。式典においては、スライドショーやお別れの言葉、生演奏など、お好きだった音楽が会場に常に流れているように構成。お別れ作法は、献花を用いて会社のカラーに合わせた色のカーネーションを使用しました。
式典サプライズとして室内花火を2種類、演出いたしました。故人様らしさとご家族様の想いを尊重させて頂いた祭壇、そして式典となりました。担当者:藤田一茂
2011年09月 4日
株式会社きね八様・朝日製菓株式会社様 お別れ会

| ■ 日 時 | 平成22年12月5日 |
|---|---|
| ■ 式 場 | セレモニア富士 水戸駅南館 |
| ■ 種 類 | 企画葬 |
| ■ 会葬者数 | 200人 |
| ■ 葬儀形態 | お別れ会 |
| ■ 故人様について | (株)きね八 副会長 朝日製菓(株) 副会長 /水戸市 |
平成22年12月5日(日)午後1時よりセレモニア富士水戸駅南館に於いて、株式会社きね八様・朝日製菓株式会社様による『お別れの会』を執り行いました。故人様は両社副会長・田所益雄様です。創業から現在まで、両社を築いて来られました。現会長様より「元役員や従業員、協力業社の皆様でお別れの会を行いたい」とのお話しがあり、お別れの会実行委員長・副委員長を中心にしめやかに執り行われました。会葬者は約200名でしたが、お別れの言葉では7名の方々がお仕事にまつわるお話やプライベートのお話しなど、様々なエピソードを披露してくださいました。柴沼家・(株)春秋舎様 合同葬

| ■ 日 時 | 平成21年3月10日 |
|---|---|
| ■ 式 場 | 日立サンプラザ |
| ■ 種 類 | 合同葬 |
| ■ 会葬者数 | 650人 |
| ■ 葬儀形態 | 仏式 |
| ■ 故人様について | (株)春秋舎 取締役会長/日立市 |
平成21年3月10日、日立サンプラザに於いて、(株)春秋舎取締役会長様のお葬儀を柴沼家様・春秋舎様による合同葬にて施行させて頂きました。創業昭和4年2代目会長の故人様は、人付き合いも多く地域に密着した会社運営をされており、地元商店街の皆様もお見送りに出られ最期のご挨拶をされていました。多くの方にご参列を頂いた亡き会長の祭壇は、故人様が生花店の会長を務められていた事もあり、春秋舎の皆様が丹念に装飾を施されました。
遺影写真を中心に日本を代表するモチーフ富士山と2羽の鳳凰のデザインを装飾。その意味として、大きい鳳凰は会長を小さい鳳凰は27年前に旅立たれた奥様を表しています。27年ぶりに再会をし今一度お2人で手を繋ぎ、天国まで奥様が先導して行かれる姿を、2羽の鳳凰で表現したものです。天国に一番近い富士山を越えてお2人仲良く旅路を楽しんで頂きたいとの想いを込めての装飾となりました。
会場内は祭壇が引き立つよう少し暗くし、スポット照明を10箇所からあてて式典に臨みました。また遺品装飾には創業当時の写真や新装開店をされたお店の写真などを展示し、1Fロビーでは会場の様子をテレビモニターで放映するとともに季節の花・桜を大きく装飾いたしました。式典ではお孫さんからのリクエストで「見上げてごらん夜の星を」の生演奏も行いました。このたびの合同葬は、柴沼家ご家族様と春秋舎社員様の想いの込もった故人様中心の式典となりました。担当者:藤田一茂
2009年03月12日
上野家様 お別れ会

| ■ 日 時 | 平成20年5月25日 |
|---|---|
| ■ 式 場 | 日立サンプラザ |
| ■ 種 類 | 企画葬 |
| ■ 会葬者数 | 176人 |
| ■ 葬儀形態 | お別れ会・会費制 |
| ■ 故人様について | 元・医療法人愛宣会秦病院 副院長 元・鹿島クリニック 院長/日立市 |
平成20年5月25日、日立サンプラザに於いて、元・医療法人愛宣会秦病院副院長、元・鹿島クリニック院長様のお別れ会を施行させて頂きました。故人様の生前のご要望に基づき、故人様に縁の深い方に案内状をお送りし、出席のご返信を頂いた方より会費を募り、宗旨にとらわれないお別れ会という形式になりました。故人様は長年にわたって医療に従事し、病院勤務だけでなく、地域医療・在宅診療に力を注がれ、産業医や校医としての実績もおありになる方です。ご趣味も社交ダンスや天体観測、アマチュア無線と幅広く、ご趣味を通じてのご友人も多くご参列されました。
祭壇は和モダンを意識しました。パネルやカーペットに色を加えて空間に重厚さを演出し、遺影だけでなく、愛犬との思い出の写真や余暇を過ごされた別荘の写真を飾らせていただきました。壇上には、焼き板やアクリル素材を使って、ご趣味とされていた天体観測や社交ダンスに関する品々、功績に対する感謝状などの遺品を装飾し、形にとらわれない故人様のライフスタイルを表現させていただきました。また、式場には会食用の円卓をご用意し、故人様の足跡をたどるメモリアルビデオをご覧頂いて、故人様を偲びながら皆様で思い出話を語りあっていただけるようなお時間を設けさせていただきました。
担当者:藤田一茂
2008年06月10日
鯉淵学園・白田家様 合同葬

| ■ 日 時 | 平成19年7月24日 |
|---|---|
| ■ 式 場 | セレモニア富士 水戸駅南館 |
| ■ 種 類 | 合同葬 |
| ■ 会葬者数 | 400人 |
| ■ 葬儀形態 | 仏式 |
| ■ 故人様について | 鯉淵学園元理事長兼学園長 /水戸市 |
平成19年7月に水戸駅南館に於いて鯉淵学園元理事長兼学園長様の合同葬を執り行いました。祭壇装飾には、故人様ゆかりの土地である北海道の風景を演出するご提案をさせていただきました。北海道の美瑛町に生まれ、子供時代を過ごしたふるさとの土地をずっと愛され続けた故人様。お元気な頃は、時折お出かけになり、雄大な風景を楽しまれていたようです。なかでもお気に入りの風景は、何十キロメートルにもわたるジャガイモ畑でした。
祭壇は、その愛する風景を再現し、まるでジャガイモ畑の真ん中に故人様が立っていらっしゃるようなイメージに演出させていただきました。また祭壇脇のスクリーンでは、故人様が生前に撮影されたジャガイモ畑の映像を中心に、数々の想い出をスライドショーとして上映。祭壇正面には、故人様所有の北海道のジャガイモ畑の灯りを模したキャンドルタワーをしつらえました。
担当者:藤田一茂
2008年02月15日
青柳病院・青柳家様 合同葬

| ■ 日 時 | 平成17年1月14日 |
|---|---|
| ■ 式 場 | セレモニア富士 水戸駅南館 |
| ■ 種 類 | 合同葬 |
| ■ 会葬者数 | 400人 |
| ■ 葬儀形態 | 仏式 |
| ■ 宗 派 | 常照寺 |
| ■ 故人様について | 青柳病院理事長 /水戸市 |
和と洋のイメージで祭壇装飾のご提案をさせて頂きました。白いパネルは病院の建物を表し、特注遺影写真は理事長室で撮ったものを用いました。写真下の言葉は「松樹千年翠」、菩提寺の住職より賜った直筆の書をそのままに再現して装飾しました。そして趣味として松の盆栽がお好きだった事から言葉の両隣に松を、更に自宅で蘭の温室栽培もされていた事から蘭を祭壇に取り入れました。
全体的に病院の白いイメージを中心に、故人の生き方や家族の想いを尊重した祭壇装飾に仕上がりました。遺品装飾には松と掛軸・七宝焼などの展示を行い、司会も祭壇説明を入れるなど、すべてにおいて故人様が中心になるように工夫した合同葬になりました。
担当者:小林達也
2006年01月17日


