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11/10 観察 ~見抜く力~

今月からブログの仲間も増えました。 日中の日差しの暖かさが心地よい季節になりましたね。 一日中ビルの中にいる私は少しでも日の光を浴びられるように、 たまに外に深呼吸をしに行きます。紫外線に気をつけながら...。 とは言っても電話番が私しかいないので、 ほんの一瞬幸せを感じる程度しかいられませんが...。 その一瞬が大切なんです♪ 一瞬といえば、私は駅南館のインフォメーションに立ち、 その前を通るお...

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9/14 ほんの少しの安心

最近やっと少し秋の気配がしてきましたね。 庭先にある「コキア」の木がほんのり赤く色づいてきました。 夏は爽やかなグリーン色の葉ですが、 秋になると真っ赤に紅葉する姿が美しく、 モコモコ感がたまらなく可愛い植物です。 食べるとそのプチプチとした食感から 「畑のキャビア」と言われるほどらしいですよ‼ ひたち海浜公園みはらしの丘の 3万本のコキアカーニバルは感動ものです。 さて本題ですが、私がここ「セレ...

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2/14 私の居る場所。

お身内にご不幸があった際、お葬儀をする場所は どこにすればいいのか話し合われると思います。 そこで私の居る、ここ「セレモニア富士水戸駅南館」を 少し紹介させていただきます。 「駅南館(えきなんかん)」は水戸駅から一番近い葬祭ホールで、 約150台の平面駐車場がありますので、 遠方からいらっしゃるご親戚、会社関係者やご友人など、 電車でもお車でもいらしていただけます。 式場は10名程の家族葬から一般...

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1/19 まさに!!葬儀に携る女性たち

ブログをご覧の皆様、お久しぶりでございます。 年も明け、実は...産休・育休も開けました。 皆様はどんなお正月を過ごされましたか? 私はというと、不器用なせいか、 仕事に復帰してからもう数ヶ月がたちますが、 やっと仕事と家事と育児のリズムができたところです。 「親になってみて初めて親の気持ちがわかる」 と言いますが、それは本当ですね。 葬祭ホールの担当として復帰し、 毎日違うご当家様とお会いします...

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12/10 喜怒哀楽

最近、お葬儀の施行を担当させていただいたご遺族様から2通のお手紙をいただきました。お葬儀が終わると感謝やお褒めのお言葉であったり、アドバイスであったり、色々なお言葉をいただくのですが、お手紙をいただくと、普段とは違う喜びがあるんですよね。感動して涙が出ることも多くあります。 お手紙には、「突然の父の死で何もわからない私たち家族に、優しく色々と教えていただき、隅々まで気を配っていただいて本当に助けら...

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11/10 学ぶこと

寒くなってきましたね。私は昨日、今季初めてストーブのスイッチを押してしまいました。 灯油もまだ以前の価格では買えないので、我慢できるうちは我慢しようと心に決めていたのですが、寒さにには勝てないですね...。 こう寒くなってくるとよく質問される事があります。「寒くなってくるとやっぱり亡くなる方が多いの?」 私が聞いた話しでは、極端に寒い時期、極端に暑い時期はもちろん、梅雨や季節の変わり目で気圧の変化...

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10/10 ~きっかけ~

「人見さんは、どうしてこのお仕事をなさっているの?」と、先日事前相談にいらした方からご質問をいただきました。 私の場合、祖母が亡くなった時にお世話して頂いた方のお仕事をなんとなく見ていて、後になって「あんな仕事もいいなぁ~」って思ったんです。引越しの為、前の仕事を辞めたばかりだったので、ちょうどいい具合に目に入ってきたんですね。 それに、実を言うと私の誕生日は、祖父と祖祖父の命日にもあたるんです。...

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9/10 存在をしっていただくこと

「若い女の子がめずらしいわねぇ~」私の耳にかすかに女性の声が聞こえてきました。それは、お葬儀が始まる前にご遺族・ご親族の皆様の前に出て、お式の流れや焼香の作法などをご説明させていただいていた時のことでした。 「あ。私のことを言われてる...」と恥ずかしくなり、顔が少し赤くなっていたかもしれません。 実は私は人前で話す事がとても苦手で、入社してしばらくは先輩方からも「声が小さくて聞こえないよ。堂々と...

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8/ 8 遺していったもの

亡くなった方が遺していったものはたくさんあります。形として残っている物や思い出として残っているもの。それぞれ色々な形で遺してくれているのです。 ずいぶん前の話になりますが、私が入社して数ヶ月たった頃にサーフェス(遺体衛生保全)をさせていただいていた時です。その方は、小学生のお子様がいらっしゃる30代の男性で、お子様おふたりはサーフェス中もお父様から離れることなくずっとそばで見守っていました。 お顔...

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7/10 目線

先日、私の祖父が亡くなり、遺族として葬儀に携わりました。いつもは担当者としての立場なのですが、今回は「私が送ってあげたい」という思いもあり、また親戚の人たちからも「藤子ちゃんがやってあげたほうがおじいちゃんも喜ぶよ」と言われたこともあり、遺族兼担当者という複雑な立場でお葬儀に関わることとなりました。 実際、遺族兼担当者という立場は難しく、言葉遣いや身振りなど、身内としての会話と担当者としての話法と...

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6/10 初の地にて...

私達富士祭典は、水戸・勝田・日立の3つのエリアに店舗があります。私はその中の勝田店の配属になっています。 どこの会社でも「応援」というものはあるのかもしれませんが、先日私も「応援」で日立店へ行き、施行させて頂きました。 日立は勝田(ひたちなか市)の隣のエリアなのですが、実は私にとって未知の世界でした。 まず、道がわからない...(苦笑)先輩方に「どこならわかる?」と聞かれて答えたのは「国道6号の...

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5/ 9 お花畑の中に...

お葬儀では、祭壇や祭壇の両脇、焼香台の上下、看板の足元、テーブルの上など様々な場所にお花を飾ります。その中でも祭壇は故人様の印象やご遺族様の想いが最も表現されるところだと思います。 今回掲載させていただいた写真は、生前に華道の先生をしていらした方のお葬儀の時の祭壇です。打合せ当初は、白木の祭壇に少しお花を飾るというお話しになっていました。けれども打合せを進めていくうちに、言葉にはならないご遺族様...

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4/10 喪主様のお言葉に感動

今回は、先日施行させていただきましたご葬家様とのエピソードを書かせていただきたいと思います。 亡くなられた方は80歳の女性でした。ご納棺も滞りなく終わり、いよいよ式場へと故人様がご移動される時のことでした。 娘さんに「葬儀の担当者は女性と決まっているの?」と聞かれました。私が「亡くなられた方が女性なので...」と答えると、「それは素晴らしいことですね。女性の方でよかった」とおっしゃっていただけま...

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3/10 要注意!!

もうすぐ春ですね!その「春」の訪れと共に「花粉」の季節も到来です。近年、花粉症になる人が増えたようで、私の周りにも辛そうな人がたくさんいます。 「春一番」も吹いたようで、今日も外はオートバイのエンジンの音(?)のような風の音が鳴り響いています。 そんな時は要注意!気になるのが【看板】ですね。葬儀式場にはたいてい故人様の名入りの大きな看板を立てます。また道路案内看板も数箇所設置します。 テレビでも...

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2/ 8 こだわり

『こだわり』という一言で、十分にお伝えできるかはわかりませんが、私たちはこの"セレモニースタッフ"という職業に、一人一人がみな何らかのこだわりを持って仕事に臨んでいます。 例えば、祭壇のデザイン、椅子の置き方、表示物の位置、サーフェス(遺体衛生保全)、お別れ花のレイアウト、儀式の進行...など、こだわりはそれぞれです。それはいつも同じこだわりなのではなく、ご葬家様のイメージに合ったもので、どこに...

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12/10 十人十色

 『十人十色』って言葉、素敵ですよね。人はみな1人1人顔も違えば、性格、価値観、リズムなど全てが違うのですから...。 私たちはお打合せの際、お客様のご自宅などにお伺いします。その時、ご当家の皆様ももちろん私たちを「どんな人なんだろう?」と考えていると思います。 実は私たちも同じなんです。ご当家にお伺いするまで、そしてお会いしてお話をするまで、本当は少し緊張してハラハラドキドキしているんです。...

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11/ 9 「気持ち」を大切に

今月は、原点に戻ってみようかと思います。そもそも何故、富士祭典に女性スタッフだけによる『女性チーム』ができたのでしょうか? これまで、「葬儀社=男性の職場」のような印象があったのは確かかもしれません。お客様からも、打合せに伺った時、まだまだ男性が行くのと女性が行くのとでは安心感が違うかと思います。 ですが故人様が女性のとき、「送り化粧」や「サーフェス(ご遺体の衛生保全をさせていただくこと)」など...

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10/10 いつでもご相談ください!!

最近、「事前相談」が増えてきたように感じます。 「事前相談」とは、その名の通り、事前にお葬儀のことに関して知っておきたいことなどを相談にいらっしゃることです。その内容は・・・、『突然のことになった時にまずは何をすればいいの?どんな流れで進んでいくの?身内だけで送ってあげたいけど・・・金額は?互助会に加入しているのですが、どのように使えばいいの?ご町内の手は借りなきゃダメなの?』etc・・・。  以...

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9/10 もっと自分を磨いて...

先日、当家の方々に「担当者が女性だとお式の雰囲気も違うのね。」と言われました。どんなところが違うのか少し伺ったところ、「癒される」そして「何かあった時に声を掛けやすい」とのことでした。 「おねーちゃん大丈夫?」と言われてしまう女性担当者としてこんなに嬉しいことはありません。私達も、私達女性にしかできない事を日々考え話し合い実行しています。例えば...着物を着ている女性の方は普段着慣れていないと、ど...

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4/11 心を込めて『送り化粧』を

近年、お葬儀の形態が変わりつつあります。従来の"通夜~葬儀~火葬"という流れだけではなく、残されたご遺族の想いがいっそう重要視されるようになってきました。そのたね型にとらわれずとも、故人様をより表現できる『祭壇・遺品装飾・音楽』など、新しいものが取り入れられるようになってきました。 その1つに、私たちが今ご提案している "送り化粧"があります。生前のお写真をお借りし、ご遺族様にお話を伺いながら、故...

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4/ 4 葬儀について思うこと

-->お葬儀は、人生最後の行事とされています。しかしお葬儀を出すのは亡くなった方ではなく、残された遺族です。残されたものの悲しみはどれほど深いかわかりません。そんな悲しみの中、準備期間もほとんどないままあれよあれよという間に時は過ぎていきます。そして、ふと気付いた時にはアッという間のことであまり覚えていない…。 そこで私は考えます。どんなお葬儀になろうが、盛大でも小規模でも、亡くなった方は必ず微...

「葬儀に携わる女性たち」では、当社の女性葬祭スタッフの目線でご葬儀を見つめてみるブログです。数多くのご葬儀に携わるスタッフだからこそ見える葬儀のあり方を参考にしてみてはいかがでしょうか。

セレモニースタッフ

みなさまにとってよいご葬儀になるよう、心を込めてお手伝いさせていただいております。